学徒動員が2020年夏始まる。

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    政府が東京オリンピックのため学生ボランティアを要求しているようだ。

     

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    2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア活動に学生の参加を促すため、スポーツ庁と文部科学省が全国の大学と高等専門学校に対し、大会期間中(7月24日〜9月6日)に授業をしないよう暗に求める通知を出したことが波紋を広げている。学業よりボランティア優先なのか。当事者の学生や教職員の声に耳を傾けた。【和田浩幸】

    https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180819/ddm/003/050/052000c 出典

     

    防大生、防衛医科大生は間違いなく参加するだろう。

    1964年のオリンピックにも防大生は、かりだされた。

    というより名誉なことだ。

     

    自衛隊関係の学校を除けば

    学徒動員と言われても仕方ない。

    昔の学徒が将校の試験を受け

    特攻隊で死んでいった事を思うと

    学生はそっとしてあげて欲しい。

     

    防大、防衛医大、術科学校

    でなんとかならないのか?

     

    無理か

    予想される夏場のオリンピック

    78才でボランティアをやってるおじさんもいるが

    漁師で鍛えたわけでもない

    一般人、さらにロウトルが

    夏の炎天下、熱中症で死んでしまっても

    だれも褒めてくれないのかな

     

    さみしい。

     

     




    山口捜索ボランティア、尽くしても尽くしても誰も褒めてくれない「尽くし損」誰でもできない

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      大分から駆け付けたのか

      70才になっても

      人の役に立てるんだなと

       

      「はっ」とした。

       

       

      もう定年過ぎて、

      リタイアリングを楽しむことも

      素晴らしいが。

       

      この優秀なボランティア男も素晴らしい。

      人のためになることをする事が長生きの秘訣かもしれない。

      この山口の捜索の顛末

       

      山口・周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を、3日ぶりに発見した捜索ボランティアの男性が、記者会見を行った。 

      男性は最近も、九州で行方不明になった女児を発見したという。 

      以下、会見の要旨: 
      早朝から、男児の名前を呼びながら、山を登って探した。 

      林道上がって。 

      すると、12〜3m離れた場所から「おいちゃん、ここ!」と声がした。 

      男児が沢の真ん中、苔むした岩の上で座っていた。 

      一瞬、人間とは思わなかったが、確かに探していた男児で、心臓が止まりそうな思いだった。 

      (男児の様子は?) 

      下半身は何もつけていない、足を岩の前の水がたまったところに置いて座っていた。 

      名前を呼んだら「ハイ」と。 

      袋からアメを出して渡そうとしたら、男児がアメの袋をバッと取って、自分で手で破ろうとした。2歳の手では開かずに私が手伝った。 

      それをすぐに口に入れてガリガリかんだ。 

      その様子を見て「これは大丈夫だ!」と思った。 

      (現地には)14日の午後に来た。 

      (どんな思いで来たのか?) 

      大分県で2歳女児が行方不明になって翌朝に見つけた経緯があった。 

      子どもだから下に向かって下ることはない、上に上がるのが子どもの習性と思っていた。 

      それがピッタリ当たった。男児が声をかけてくれた。 

      不思議なもので、子供は上に上がる。 

      上がったら沢の真ん中で、座っていた。 

      きのう、男児のお母さんやおばあちゃんと話した。 

      別れた場所を聞いたら、絶対この道を子どもが上に上がっている、と思った。 
      自分は、昼飯も水も持ってきている。 
      人の命は重い。高齢者でも若くても、命はその人しかもっていないもの。 

      私がお手伝いできるなら、させてもらいたい。 

      男児から「おいちゃん、ここ!」と言われた時には、うれしかった。小さな命が助かって。 

      家族やおじいちゃんに、見つけたら必ず抱きしめて直に渡す、と約束していた。 

      発見後、警察が渡せ、と言ったが「だめです!」と言った。 

      家族に手渡しすると約束したから。 

      おまわりさんに罰を受けても手渡しで渡そうと思った。 

      (母親の様子は?) 

      もうお母さん、声が出なかった。 

      バスタオルとって子どもの顔を見せたときの、お母さんの嬉しい顔は一生離れない。 

      :8/15(水) 13:41 
      フジテレビ系(FNN) 
      https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180815-00398716-fnn-soci  出典
       

      もう78才になったら、危険なボランティアなどせず

      おとなしくしていたほうが良いと思うのだけれども、

       

      彼の心が揺さぶられるのでしょう。

      助けに行かなくてはならない。

       

      そんな使命感で家にいられなくなるという。

       

      自分も本当に困っている人に、人の為に

      尽くし、誰にも褒められない。

      尽くして損をする。

      尽くし損ができるか?

      年齢に関係ない

       

      そんな78才のナイスガイに拍手を送りたい。

       


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