食品自給率を下げてはならない。ドイツでも90%だ。カタールは10%問題だ。

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    金持ち国家カタールがISを支援しているとし、

    周辺国のサウジアラビアとかUAEとかに兵糧攻めにあっている。

     

    それは食品自給率が10%の為であった。

    金は持っていいるが、食料は外国だよりだったんですね。

     

    日本は熱量ベースで2011年統計だが、自給率40%。

    アメリカ130%、フランス120%

    ドイツ90%、イタリヤ、イギリス75%だ。

     

    自分はアメリカの交渉でカルフォルニア米を沢山輸入すっぺと、

    言ったが、

    このカタールの件を見て、

    そうではないんだ。

     

    食料は国防上重要なのものだ。

    アメリカに食品類の一方的な譲歩はしてはならない。

     

     

    もしこれ以上自給率が落ちて、食料を外国に頼ることがあり、

     

    有事の際、制裁をされたら食べるものがない

    という事にならないようなことが大切と感じた。

     

    中国とかから安いから買っているとしたら

    戦略的に食品を見直して輸入を考えるべきだ。

    気が付いたら中国がなければ食事ができないことがないようにすることが重要だ。

    今のところ、アジアの覇権を取ろうとし影響が出てくる国とすれば中国だ。

    また。アメリカもいろいろな取引の材料に農産物を利用されないよう

    輸入には慎重を期するべきだ。

     

     

     

     

     

     

     

     



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