安価なEV車、充電インフラの充実が急務

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    電気自動車EVをフランスが2040年以降販売製造すると。

    ガソリン、軽油の内燃機関の自動車は製造中止にし、ヨーロッパ諸国も追随するという。

     

    トラックとかもEV化か。

     

    いまいちどうしても、内燃機関のクルマが無くなるという事が信じられないんだ。

    石油がなくならないのなら、なにも電気自動車にしなくてもいいのではないか?

    何も高価なEV買う必要ないと思う。

     

    アメリカの石炭のように、現在枯渇してない化石燃料を使ってもいいのではないか

    とトランプさんはいっているのなら、内燃機関はしばらく生き残るしかないのではないか。

     

    EVの弱点

    1.航続距離が短い。

      大容量のリチウムイオン2次電池が出来ていない。

    2.生産コストが高い

      モーター、バッテリー、インバータを大量継続的に調達できない。

    3.充電インフラの問題

     自宅の100Vの電源で充電しても一晩以上かかる。

     200vで5から8時間かかる。

     車の保管場所によっては自宅で充電できない。

     急速充電の30分は電池を痛める

     

    中国の大量生産効果で、リチウム電池のコストダウンが近年可能となってきた。


    またトヨタのように全固体電池により容量も充電時間も大幅に改善可能のようだ。

    2022年以降上市できるかもしれない。

     

    いづれにしても

    安価なものがでないとEVには大衆は反応しないだろう。

     

    早く安いEVを出してもらいたいものだ。

     

     



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