カルロスゴーンの責任

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    日産の検査不正問題。

     

    コスト削減の為、外人にやられるんなら仕方ないかと日産外注は、仕事を切られていったじゃないか。

    自分は電気業界の出だが、一時期派遣の仕事確認で日産の工場の現場に入ったことがある。

    日産の一次外注で、その部品の加工検査に近い派遣仕事だったと記憶してるが

    威張ってんだな一次外注って、日産の元社員でも雇っているような感じだった。

    こんな大手の工場に一次外注が入り込んでいいのかなと、ふと思った。

     

    もともとこ検査不正は日産上三川工場から栃木工場か、日産グロリア

    スカイラインの会社だ。

    これから38年前からやっていた事らしい。

     

    そのうち経営不振、身売り、フランス国に拾われる。ルノーからカルロスゴーンというブラジル人が来た。

    カルロスゴーンが掲げた、日産サバイバルプランで利益追求の不徹底が問題とされ、利益追求を最優先するようにさせた。

    最小の人員で生産性を上げる自動化を進める。そのためには浮いた人員は完成検査よりほかの業務に人を当てた。

    取締役役員を1999年改革で37人から10人にした。生産、品質管理部門は取締役より下っ端の執行役員が担当した。

    カルロスゴーンは品質より利益財務を優先させた。

    カルロスゴーンがこの事態を招いた。

    高額な報酬を自分で受け取り、この責任は皆無のように

    カルロスゴーンは表に出て来ない。

    卑怯ではないか。

     

    業績を上げたことに関しては

    外人だから誰でもできた事なのに

    勘違いしているカルロスゴーンではないか。

     



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