日本の国技、大相撲に未来はあるか

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    日本相撲協会は日馬富士傷害事件について、12月20日に「日馬富士、引退勧告相当」、白鵬と鶴竜は「厳重注意」で終わった。

    原因の白鵬は軽い減給程度でおかしな判断で事は収まったに見える。

    これで「ok問題なし」と思う日本人は皆無なのか?

    これだけ白鵬が他の力士に圧力をかけることができ、八百長の温床になっていないか心配だ。

    「大横綱白鵬様の仰せがわからいのかこの野郎」と顔を殴打させた。

    白鵬の相撲の取り口と変わらない。あのビンタ並みのパンチだ。

    正座させられ照ノ富士もかまされたようだ。

    これってリンチだど。

    星勘定の悪の集団モンゴリアン会合。

    いかさまの根源か?

    貴乃花はこの会合に部屋のモンゴリアンの参加を嫌っていたという。

    それで白鵬は幕内40勝の快挙も疑わしい。

    未だ、白鵬は品格のある紳士と思っている老若男女がいるんだ。

    白鵬自身が身を正し、スーパーケンカ相撲を辞めて

    清国関のようにきれいな相撲に徹して頂けたら

    真の意味で今まで白鵬を応援してくれたおばあちゃん、おじいいちゃんに応えることができるだろう。

    白鵬の相撲が汚いのが嫌いなだけです。

     

    別な言い方をすれば、八角理事長は、白鵬抜きで大相撲が成り立たない。

    貴乃花には申し訳ないが、白鵬がそんな悪行罷業をしようが、八角親方は相撲を続けるしかないのだ。

     

    白鵬も可哀そうだ。自分の悪行、言動を諫める人がいなかったのではないか?

    親方の宮城野親方も意見無しだし、ましてや相撲協会も正しい道に導かなかった責任は重い。

    白鵬はある分岐点で道の方向を変えた。

    貴乃花の言う相撲道に途中励んでいたはずだ。

    その分岐点で横綱審議会とか口先でなく白鵬の矯正を促すべきではなかったのか。

    また相撲協会も然だ。

    貴乃花がそのことの改革を成し遂げようとしているように見える。

    相撲協会、横審が出来なかったことをやって、貴乃花に懲罰を与えられてしまう。

    いずれ白鵬が結論を出すだろう。

    「引退」

    の2文字が見える。

    ただし、オリンピックで日本選手が金メダルをとって国民がナショナリズムを感じるように、

    横綱稀勢の里が初場所で活躍せず引退となったら

    このナショナリズムのはけ口は、一気に白鵬に向かうような気がする。

    本来、国籍関係なく人種関係なく正々堂々とスポーツをしてもらいたいものだ。

    モンゴル国も日本政府のためいろいろ働いてくれている、

    日本の大相撲もモンゴルで放映されている。

    もう大相撲は日本のものだけでない。

    白鵬が自分をただし、きれいな相撲を取っていただき

    日本人の大多数に支持される横綱になってほしい。

    今のままの白鵬ではだめだ。

    びんた、エルボースマシュを封印し、両手をつく

    きれいな立ち合いを見たいです。

     

    古い人は去り大鵬の孫のような新風が今後相撲界を救って行くだろう。

    その間は、暗黒の大相撲が続くだろうが、白鵬に目覚めてほしい。

     



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