千円札だけが紙幣となる時が来る

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    現金を持ち歩かなくてもいい時代が日本にも着そうだ。

    自分はコンビニ払いを手数料が発生しても使っているが

    本来は、電子マネーで取引したい気持ちがある。

    しかしながら、現金で支払いにこだわる自分がいる。

    参考になる記事があったので元日早々

    アップしたいと思います。

     

    マクロ経済学の大家で米ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授が、1万円札と5000円札を廃止し、レスキャッシュ社会を実現することを提案した。
     元イングランド銀行金融政策委員のウィレム・ブイター氏も、ロゴフ氏に賛同し、高額紙幣を廃止し、強制的に銀行に預金させることで日銀による集中管理デジタル通貨に移すべきと。
    2014年に1万シンガポールドル(約83万円)紙幣の発行が停止した。2016年11月にインドが1000ルピー(約1700円)紙幣と500ルピー紙幣を廃止した。米国やカナダ、オーストラリアも、高額紙幣の廃止を検討中だ。
     高額紙幣を廃止する目的は、資産隠しによる徴税逃れやマネーロンダリングの防止が大きいい。最高額紙幣の額面が小さくなれば隠し方が面倒だ。インドでは一定の成果がでているという。

     経済評論家の加谷珪一氏は、高額紙幣廃止には景気を刺激すると。
    マイナス金利政策で、日本タンス預金は50兆円あるようだ。1万円札と5000円札が廃止されれば、資産を現金で保有する人は確実に減る。そうなれば、タンス預金の一部は市中に流れ、景気浮揚に繋がる可能性がある。また、高額紙幣と入れ替わる形で電子マネーが普及すれば、小銭の受け渡しが面倒だった少額商品の消費も喚起されるのではないでしょうか。

    500ユーロ札や100米ドル札は、偽札のチェックがあるが、日常生活ではほとんど使われない。それで廃止しても反対する人は少ない。しかし、日本の1万円を突然なくすと反発がある。現金主義の日本は『結婚式のご祝儀はどうするんだ』といった話は必至だ。
    日本の国税は海外の税務当局と比べ有能だ。脱税やマネーロンダリング目的に日本円の現金が大量に利用されているとは思えない。
    ロゴフ氏は経済学者で、高額紙幣廃止の実証実験を日本でしたいのでしょう。すぐに廃止されることはないが、将来的に1万円札が廃止される可能性はありと予測するのは東短リサーチの加藤出チーフエコノミストだ。

    日本ではGDPの約2割に当たる90兆〜100兆円の現金が流通しているが、これは世界的に見ても突出している。現金の管理や防犯にかかるコストを考えると、電子マネーのほうが優れており、日本でもゆっくりと現金比率は低下していくと予想される。現在一万円札は日常使われている、これに代わり電子マネーが浸透し、廃止しても問題ないときは必ずくるのでしょう。


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