福島の原発も終息できないのにイギリスに原発売るなど正気の沙汰か

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     日立製作所がイギリスでの原発新設計画に対し、3メガバンクと国際協力銀行(JBIC)を含む銀行団が、総額1.5兆円規模の融資を行う方針を固めた。

    事故などによる貸し倒れに備え、日本政府がメガバンクの融資の全額を債務保証する。
     JBICや政投銀による投融資も含めると、政府が巨額のリスクを抱える形となる。損失が発生すれば、最終的には国民負担を強いられる懸念もある。

    日立の子会社が2020年代半ばの稼働を目指し、英中部アングルシー島での原発新設計画だ。リスクを1社で負うのは不可能だ。日英両政府や金融機関も背負わないとできない。

     日立は現時点で原発建設の事業費を3兆円程度と見積もり、うち1.5兆円程度を金融機関の融資、残りを出資で賄うことを見込んでいる。融資のうち、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクは1行当たり千数百億円程度を拠出し、3行の融資総額は5000億円規模となる見通し。NEXIが債務を保証する。残りはJBICや、英国の民間金融機関が融資する。

     原発建設は、11年の福島第1原発事故後の安全コスト増大で世界的に採算が悪化しており、東芝の経営危機の原因にもなった。だが政府は「技術を絶やさないためにも、英国のプロジェクト獲得は必要」といっている。

    失くしていく原発は廃棄すべきだ。
    国民の税金を使う可能性がある、将来廃棄する技術に投資すべきではないと自分は思うが、いい大学を出た頭だけいい国家公務員はそう考えるのかね。

     

     



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