宇津救命丸って本当に効くのか

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    宇津救命丸って栃木県高野沢町が発祥の地だったんですね。

     

    救命丸がどうして作られたかは定かでありませんが、旅の僧侶から伝受されたという話が伝わっています。昔は交通機関もなく旅館も少なかったため、宇津家には沢山の旅人が訪れ、その中には有名な文人・墨客もいました。また、身寄りのない貧しい人たちも助けてあげたそうです。ある日門の前に旅の僧侶が倒れており、手厚く看護をしたところ、お礼にと残した一冊の書物の中に救命丸の処方が記されてあったと言われています。これはあくまでお話ですが、実際は豊臣秀吉が朝鮮出兵をしたとき宇都宮家も一緒に出兵したので、それに同行して地元の処方を持ち帰り、和風にアレンジしたのではないかと思われます。

     

    と宇津救命丸のホームページにある。

     

    この製法は宇津家の口伝とされ、決して漏らしてはならぬと血判状を交わしたようだ。

     

    時が経ち、子供が小さいうちに亡くなる社会現象が起き、社会問題になっていた。

    このことに役に立とうと、宇津家は製法を公開したようだ。

     

     

    この薬の効果はどうなのだろうか?

    子供の夜泣き、疳の虫に効くという。

     

    口コミをみると

    「すぐ効いた」

    「1月かけても変わらない」

     

    効く人には効く、

    効かない人には効かない。

     

    効くことに賭けて、価格もそんなに高いものではないし、

    漢方であり子供には飲みやすい薬である、

    一度使ってもいいのではないかと感じる。

     

    今朝、自分の知っている地域が、テレビでこの宇津救命を紹介していたので

    調べてみました。

     

     

     


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