死に向かって生きる

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    人間は生まれてから死に向かって生きている。

     

    自分も入院した時、死の可能性はあった。

     

    6人部屋に初めて入院した時、症状が違う人たちが長い間この安い他人数病棟に入っているのだな、

    ということを理解できた。

     

    このような大勢の部屋は安い。

    治療が長引くからこのような病棟にいるんだな。

     

    という事が分かる。

     

    いろいろなタイプの人がいる。

     

    自分はその部屋の人たちと距離を置くことにした。

     

    色情系の人、親とうまくいってないリハビリが嫌いな人、手術の判断を迫られている人。

     

    様々な人がいる。

     

    自分の入院は4日なので、言ってみればすぐ退院が決まったいる。

     

    しかしながら

     

    人は生まれたら死に向かっている

     

    という事を実感できたのは

     

    この病棟でだ。

    普通、病院に行けば病気は治ると思うのが一般的だが

     

    ここである判断をしなければならない人がいた。

     

    それは

     

    手術をしなければ、長く生きられない

    手術はリスクを伴う。手術しても長くは生きられない。逆に短くしてしまうリスクのほうが大きい。

    しかし医者は手術すべきと。

    要はどちらを選択しても長くは生きられない

    医者は手術すべき

     

    彼は、手術をしないことを選択

     

    で終わった話と思ったが

     

    自分が退院するときも

    この手術するしないでまだ入院している。

     

    たぶん

    病院側は学術的に手術したいのだろうかと疑いたくなったが

    どうも手術する方向らしい

     

    このことは人の命は有限で、可能性があればそれに賭けよう

    ということみたいだ。

     

    本当に死に向かって生きるのだな

    と実感した。

     

     

     

     


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