プーチンの苦悩

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    プーチンと関係の深いロシア企業や富裕層は経済制裁を受けている。
    経済成長のネックになっている。

    年次教書演説で最新兵器を披露し、軍縮や開かれた対話の必要性があることを西側諸国に知らせるためだった。
    軍拡競争はロシアを含む全世界を脅威にするものだが、大陸間弾道ミサイル、

    迎撃システムが追いつけないほど速い超音速兵器、核弾頭を積んだ長距離魚雷、原子力エンジン搭載巡航ミサイルなどである。

    米露両国は核戦力の近代化を進めている。たとえプーチンが対話を望んでいたとしても、

    ロシアの元スパイとその娘がイギリスで神経剤で襲われた。
    見過ごせない重大な犯行だ。、

    かつてのソビエト連邦がそうだったように、軍拡競争はほぼ確実にロシアを滅亡させる。歴史が物語っている。
    「技術進化は一気に加速している」、核戦力と国連の拒否権を別にすると、ロシアの戦略的影響力は弱い。
    西側諸国との関係改善なくしてロシア経済が好転するとはない。西側と対立する一方だ。

    また、プーチンは年次教書演説の相当部分を、CGを駆使した最新鋭兵器のプレゼンばかりした。
    プーチン恐ろしさを見せてしまった。ロシア政府は事件への関与を隠そうと、

    うそと情報操作という露骨なやり方で巻き返しを図っている。
    プーチンは再選されたが八方塞がり。3月の年次教書演説でプーチンは、図らずも将来に対する不安を暴露してしまった。
    対米関係改善も同様、米国とロシアが真摯な対話をしなくてはならない。

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    経済成長は極めて低く、プーチン政権が発足した2000年代初頭の好景気とは比べようもない程だ。

    米中首脳会談で習近平国家主席がトランプ米大統領を皇帝級の特別待遇したことで、プーチンは対米対話についても失望となった。

    経済規模は実質的にイタリア程度だ。

    仮にプーチンが本気で米国と軍拡競争を続けるなら、軍需産業を除く主要セクターは相当な経済的犠牲が必要だ。

    プーチンは4選を決めたが将来は難しい状態だ。

    経済成長に投資は必要だが、技術や国際金融市場へのロシアのアクセスは少ない。

    死にかけているのがロシアであるのは明らかだ。

    「技術進化の波に乗ることができた者ははるか先を行くのだが。

    一般ロシア人の生活水準もさらに低下し。ロシア戦略核兵器が時代遅れのものになる。

    軍縮枠組みが無力化する。人を殺し、うそをつくような政府を対話の相手として相手にするわけにはいかない。
    年次教書演説で将来への不安を表し西側からの経済制裁に参ったロシア政府は、

    投資・通商の拡大を狙い、中国との関係強化を画策した。

    軍拡競争はロシアを滅亡へと導く一方でプーチンは近頃、紛争が泥沼化している東ウクライナに国連平和維持部隊を派遣する案を容認し譲歩してきた。
    米国がいかなる防衛網を構築しても、ロシアにはそれを突破できる力があると証明したかった。

    放射性物質を用いた2006年の元スパイ暗殺と同じに、英国政府は元スパイ、娘を化学兵器で襲った事件もロシア政府の仕業だと結論づけた。

     

     

    こんな記事読むと

    北方領土なんて絶対還ってこないよ。

    平気でうそを言い、人を殺す

    こんな政府とイギリスではないが

    北方領土問題で経済活動を優先させることは

    許せないな。

    安倍首相。

     


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