心臓が痛むときの処置

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    「心臓が痛い」「たまに左胸がズキッとくる」「胸がチクチクする」などの症状があり、

    心臓の病気を懸念する人も多い。

    ある程度の年齢になれば、この記事を真剣に読む時が来るかもしれません。

    日本人が死ぬとき、頭か胸で死ぬ人が多いのだから。

     

    考えられる病気について考察する。

    「心臓が痛い」「胸がたまに痛む」症状から考えられる病気

    まずはそもそも痛みの原因が心臓なのか見極める無ければならない。

     

    左胸が痛い時でも心臓に原因があるかどうかは、医者でもわかりにくい。

    左胸でも真ん中に近いところか、お乳の付近か、もっと下のお腹に近いところかだと話は違ってくる。

    「胸が痛い無料イラスト」の画像検索結果

    以下の4つのポイントのどれかcheckです。

    ポイント1

    ■ポイント1

    痛むのは胸のどこ

    胸の真ん中から左側にかけてであれば、心臓の可能性があり。

    ただし心臓が原因の痛みは、浅いところではなく深いところです。

    浅いところの痛みは肋間神経や肋骨、軟骨の痛みのことが多い。

    狭心症や心筋梗塞などの痛みの場合は、首筋や左腕内側など胸と違う場所が痛むこともあるので

    痛みが長ければ即病院へ行くべきだ。

     

    ■ポイント2

    痛みの強さは

    強い痛みの時、狭心症の恐れがありうる。長く痛めば、より狭心症の可能性があります。

    冷や汗が出る場合、かまり痛く我慢できないような強い痛みの時は、心筋梗塞の可能性が強い。

    これは救急車を呼ぶべき。

    これまで経験したことのないような強烈な痛み、刺されるような痛みの場合、

    痛むのが胸であろうが背中であろうが大動脈解離の恐れがある。直ちに救急車を呼んでください。

    痛みというのは、心筋梗塞でもあまり胸が痛まないことがある。

    よくわからないが、おかしいと思えば病院へすぐ行くべき。

     

    ■ポイント3

    痛みの継続時間

    一瞬とか2〜3秒程度という場合は、狭心症や心筋梗塞のではないだろう。

    3〜5分あるいはそれ以上続く時、狭心症の恐れがある。

    10〜20分も続き、特に強い痛みがあるようでしたら心筋梗塞の恐れがあります。即病院へ行くべきだ。

    「ひどい痛みがあったが1時間ほどで治った」というケースは、大動脈解離で見られるパターンで、

    痛みが一時治っても、病気は治っていないことがある。

    大動脈解離は大動脈の壁が内外に裂ける症状で、裂けてる最中は強烈な痛みがあっても、

    一旦裂け目が広がらなくなると痛みが和らぐことがあるんです。

    痛みがなくなっても大動脈はすでに裂けているので生命の危機が迫っている可能性があります。

    もし治ったとしても「強烈な痛み」があった場合はすぐ救急車で病院へ行くべき。

     

    ■ポイント4

    痛みはどんな感じか

    胸が締め付けられるような痛みの時、心臓が原因の恐れがあります。

    痛みが「キューっ」とする痛みがあり、しばらく楽になり、またキューっと痛む、などの時は、

    胃腸などの消化管のことが多い、ただこうした痛みの性質は一般の方にはわかりにくい、心配なら病院へ行く。

    胸の痛みに息苦しさもあるとき、気胸や肺塞栓などの可能性もあります。

     

    「心臓がチクチクする」時

    これは前述のように、チクチクする部位の位置や強さにもよりますが、

    チクチクという表現自体、弱い痛みと考えやすく、あまり心配ない 。

     

    何日も続くようでしたら、心膜炎などの恐れがあります。食道や胃など消化器の疾病かもしれない。

     

    「息を吸うと胸が痛い」時、肺の病気の可能性も

    息を吸うと胸が痛いという場合、心臓というより肺の症状であることの方が多いようです。

    特に深呼吸をすることで胸が痛む場合は、肺がその周囲の組織と擦れる痛みであることがあり、

    何らかの原因による胸膜炎などの可能性もある。

    この症状がはっきりある時は、内科か呼吸器内科を受診すべきだ。

     

     

    「ストレスが原因で心臓あたりが痛みヒリヒリする」時。

    「ヒリヒリ」とは、強い痛みではない、しかし、長く続くのであれば

    内科や循環器科に行くべきだ。

     

    ストレスがあるなら、食道や胃の疾病かも、消化器内科へ行く。

    いずれにしてもそれらの判別は難しい。

    いずれの診療科でもいいから受診したほういい。

     

    まとめ

    このように胸の痛みは心臓の病気に限らず、幅が広い。

    およそ次のようにまとめると目安として参考になると思う。

     

    1. 強烈な胸や背中の痛み→【救急外来】すぐ救急車で病院へ行く

    2. 強い痛みが続く→【救急外来】すぐ病院へ ※自分で運転しない

    3. 普通の痛みが時々ある→【循環器科か内科】早めに外来へ行く

    4. チクチクする軽い痛み→時々ならかかりつけ医に相談、よく起こるなら外来(内科)で受診する。

     

    胸の痛みに関係する科は、救急科、循環器内科、内科、呼吸器内科、消化器内科、整形外科、心臓血管外科、

    呼吸器外科、心療内科、精神科など、沢山ある。

    上記のように受診し、そこでは原因が分からず特定できなく他の診療科を紹介された時は、

    主治医の指示に従ったほうが良いでしょう。

     

     

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