サッカーワールドカップ、ポーランド戦の戦い方

0

    負けて決勝トーナメント出場決定。

     

    ポーランド戦残り10分の戦い方。

     

    攻めまくる時、攻めを止めた。

     

    USS Princeton (CVL-23) burning on 24 October 1944 (80-G-287970).jpg

    ふと、太平洋戦争のレイテ沖海戦を思い出した。

    栗田の謎の反転

    ​この時、小沢艦隊が米ハルゼー艦隊を北方へ引き付ける“おとり作戦”を見事成功させており、栗田艦隊が敵輸送船団の集結するレイテ湾へ突入する準備が整っていた。
    ところが栗田艦隊は、レイテ湾への突入を中止したのである。栗田長官は、突如として艦隊を反転させ、ブルネイへ引き返してしまったのだ。これは大東亜戦争最大の謎の一つである。

     

     日刊大衆 引用

     

     

    なんで勝負を逃げたのか。

    ひとつには、敵の航空機攻撃が怖かった。

    ミッドウエイで逃げた栗田のように,

    突入すれば大戦果がはっきり見えていた。

    逃げて帝国海軍は壊滅していくのだが。

    逃げずに覚悟すればよかったのに

    出来なかった。

     

    残り10分で栗田の場合とは違う

    攻めれば失点のリスクが大きくなることは確かだ。

    ポーランド世界ランキング8位の実力が怖かったのか。

    日本代表に就任して負けが混んでいて

    選手を信用できなかったのか。

    西野監督は逃げずに覚悟したのだ。

    不名誉な攻撃しない戦術に賭けたんだね。

     

    自分が見た感じ、残り10分で同点になるというより

    逆に1点追加点を取られるような気が十分してた。

     

    西野監督は「謎の攻撃しない」ではない

    コロンビアの1点勝利に賭けたとはっきり言ってる。

     

    とはいえ、結果しかみない日本人。

    西野監督を「あーだこーだ」「すべったころんだ」

    首相も含め

    言えないのではないか。

     

    レイテの謎の反転とは

    このサッカーの指揮は違う。

     

    日本の行くべき道を選択したと思う、レイテと違い、逃げたのではない。

    決勝トーナメントに行くんだという事を

    選択したと自分には見えた。

     

    2018年7月3日の決勝トーナメント

    日本はベルギーとベスト16であたる。

    間違いなく負けるでしょう。

    その時、この無気力試合がどのように評価されるか

     

    結果が見えるでしょう。

    本田が言うように、攻めるべきであったのであれば

    彼をベルギー戦で使い結果を彼に述べてもらえばいいのではないか?

     

    敗軍の将は、兵を勝たれない。

    本田に語って欲しい。

     

    以上

     

    追伸

    ドーハの悲劇を考えると

    あの時は「ちくしょう、ちくしょう」

    と本当に悔しかった

     

    自分はやはり西野監督を支持するぞ。

    おれは朝日新聞はとってない。

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    成婚率最高資料請求無料

    幸せの無料資料請求

    スポンサードリンク

    スポンサードリンク

    3

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM