中国の軍事覇権に対抗するアメリカ

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    アメリカの中国に対する経済制裁は効果的でない。

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    制裁関税が無力なのだとしたら、どうやって中国のルール違反に対抗していけばいいのか。前オバマ政権で設置された大統領科学技術諮問委員会(PCAST)が、いくつかの対策を提示している(筆者も委員の一人だった)。

    PCASTの報告書は中国の脅威から米国の半導体産業を守ることを目的としており、次のように勧告した。まず、同盟国と協力して中国に圧力をかけ、WTO(世界貿易機関)ルールを順守させること。

    次に、欧州連合や日本・韓国・台湾の例に倣い、中国に半導体関連の特許が流出したり、関連企業が中国に買収されたりしないように監視を強めることだ。現在、外資による米国企業の買収を安全保障の観点から審査する対米外国投資委員会(CFIUS)の権限強化が進みつつあるが、これはPCASTの勧告内容とも一致する。

    すべては米国のイノベーション力にかかっている
    一方でPCAST報告は、米国には中国が巨額の補助金を投下してハイテク産業を育成するのを止める権限はないとも指摘している。それに、中国の技術革新やコスト削減は米国の消費者にも恩恵をもたらすので、一方だけが得をするゼロサムゲームとはならない。米国にとっての課題とは、中国をWTOのルールに従わせ、特許侵害や技術移転の強要といった真のゼロサムゲームをやめさせることであって、中国のハイテク産業の発展を妨げることではない。

    最後に、PCAST報告は、米国自身が産業政策を持たねばならないと強調している。結局のところ、米国が中国の脅威に打ち勝つことができるかどうかは、米国がイノベーションを維持し続けられるかどうかに懸かっているのだ。

    東洋経済2018/7/7 引用

     

     

     

    中国の経済力の流れに杭を打てるか?

    最近,日産自動車の蓄電池の子会社売却が中国から断られた。

    資金がないようだ。もうドルがないのか?

    中国の戦略は、欲しい技術があればその企業を買収し

    中国生産の技術を得てしまうというやり方だ。

     

    それが金がないと。

    もしアメリカが、制裁を続けて行ったら

    中国が音を上げそうだ。

     

    アメリカ生産の技術は他国に吸い取られ、ぼろぼろではない。

    軍事技術が中国は、世界の覇権を取るためには必要だが

    アメリカの優秀な頭脳は軍事に進む。

    この優秀な頭脳が自国の軍事技術を高め

    中国に追い抜けない技術を持っていることは間違いない。

     

    少しずつ少しずつ、スパイしまたは企業買収で機密を奪い

    軍事技術をアメリカが何もしないいで奪われ続けるのなら

    軍事大国の座も中国に奪われてしまうだろう。

     

    アメリカは逆に経済制裁の対抗を受けるが、それはアメリカばかりでなく

    日本も影響を受けるだろう。

     

    ひとつには、近平が世界topの軍事力覇権を握る事を諦めてもらう。

     

    これに尽きると思う。

     

    世界で中国人が席巻するのは良くない。

    いい結果を産まない。

     

     

     


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