ラムネは何故ビー玉が入るのか?

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    「ポンッ、しゅわしゅわっち」

     

    ラムネは封を切る度、はじけるさわやかさが飲むにいいですね。

    なんでビー玉がついてる瓶なのか調べてみた。

     

    ラムネにビー玉が付いている理由

    炭酸が飛ばないように

    瓶に栓をするためです。

     

    ラムネが作られた頃、王冠栓がなかったんです。

     

    ラムネは、1800年代初めに、英国で作られ
    当初のラムネは、コルク詮がされていました。

     

    しかしながら、コルク詮だと
    炭酸が抜けてしまう欠点がある。
    炭酸を閉じ込める事が出来る、球のガラス玉で栓にしたのが始まりです。

     

    日本に来たのは、
    1853年に、ペリーが浦和に持ってきた。
    江戸幕府の武士に振舞ったのが最初らしい。

     

    アメリカにはこんなさわやかなものがあると伝えたかったのでしょう。

    ビー玉をどうして瓶に入れるのか?

    明らかに、飲み口よりビー玉の方が大きいのに
    どうやって、ビー玉を入れているのか、疑問ですよね。

     

    ビー玉は、以下のように入れている。

    ビー玉の入れ方
    1.ビー玉が入るぐらいの、口の広い瓶を作る。

    2.ビー玉を、瓶の口にはめる

    3.口部に熱を加えて、口を細くしぼめる

     

     

     

    さらに、独特な形は
    ビー玉をくぼみで、飲み口を塞がないようにするため。

    ところで、ガラス玉を何故ビー玉というのか?

    2つの説がありようだ。

     

    A玉・B玉説

    ラムネの栓をするためには
    球であり、傷がないものでないと、炭酸が抜ける。

     

    したがって、

    ・真球度高い規格品=A玉

    ・真球度が低い規格外=B玉

    のように、ガラス玉をランク分けした。

     

    本来ラムネはA玉しか使えない。規格外のB玉を

    子供の玩具用売られてしまい、

    それがB玉として普及した。

     

    ポルトガル語説

    ポルトガル語で、ガラス玉は、ビードロ(vidro)と発音します。
    室町時代から江戸時代にかけて、使用されてました。

     

    その「ビードロ玉」から
    「ビー玉」になったという事です。

    ビー玉の取り方があるんですって!

     

    ラムネを飲んだ後、ビー玉欲しいよね。

    そこで、ビー玉の取り方をチェックします。

     

    ラムネ瓶からビー玉が簡単に取れます

    お子様に教えてね

     


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