打撲処置、打撲傷の最新治療は

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    先日、30kgの重量物を落とし手に傷を負ってしまった。

    傷口から出血した。

     

    従来傷ができたら、患部を消毒してガーゼを巻く。

    これが当然の治療法だった。

    最近の治療はこれとは違う。

    切り傷のイラスト

    傷ができ、出血したら

    ―口を直接押さえて圧迫止血する。

    ∋澤譴琉拮海杷るときは心臓から近いところはダメ。

    出血してなければ傷周辺の汚れや泥砂を湿らせたガーゼで払い落し、水道水で洗い落とす。

    傷の中に泥砂が入ってなければ傷の中は洗わない。

    けれている傷であっても消毒はしない。

    家庭の救急箱に入ってるマキロン、イソジン、オキシドールなどの消毒液は不要。

    消毒すると治りが遅く痕が残る。

    綺麗に水で傷を洗い流せば、害のあるばい菌はいなくなる。

    消毒するとしみて傷口を広げる。

    傷はできた瞬間から自分で傷を治そうと働く、それで傷口が黄色い汁のようなものを出しじくじくしてくる。

    このじくじく黄色い汁が傷を治す成分が入っている。

    傷を消毒したり乾かすと傷を治そうとする細胞を殺すことになります。

    傷を乾燥させたり消毒してはいけない。

    ダった後の傷の処置

    食用品のラップで覆う。

    傷口の面にワセリンを塗ってラップする。

    ワセリンを塗って当てたほうが痛みがすぐになくなる。

    ラップはぐるぐる巻きでもok。

    四隅をビニールテープで浸出液が漏れ出る程度で固定でも可。

    さらに、その上に傷が浅い時、直接包帯で巻く。

    傷が深い時、浸出液が多いので吸い取るガーゼかタオルをあて包帯を巻く。

    取替時期

    暑い時期は1日に2回以上取替。

    寒いとき1日に1回の交換。

    取替ないと汗もができる。

    ヌルヌルしてきたら交換です。

    取替時、創周囲の皮膚を十部洗い、汗や垢、ワセリンを綺麗に落とす。

    痛くなければ入浴可。

    痛かったらシャワーで流す程度でok。

    洗うとき、創周囲の皮膚の汚れを落としたほうが気持ちがよく、石鹸付けても可。

    ただし創面についたら十部に洗い落とすこと。

     

    このようにすれば数日で傷が治る。

     

    この考え方のバンドエイドなどの絆創膏が市販されています。

    消毒してしまうと使えない絆創膏ですが、一度は貼ればそのままで治るといった絆創膏です。

    800円以上します。

     

    参考 「新しい創傷治療」

     

    http://www.wound-treatment.jp/

     


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