仕事でケガをし労災申請をする。

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    仕事で怪我をし労災申請をする。

    このクソ暑い時期、仕事で重量物をクルマの荷台から
    下す作業の時、手を重量物にぶつけてしまった。
    かなり痛くみるみる腫れてきた、また出血もしてきた。
    この後の行動を追ってみる。

                             労災申請書の見本

    どんな作業で


    商用バンの荷台に20kgくらいの鉄の塊の部品を
    プラスチックカゴに入れて搭載。
    その部品をカゴごと引きずり下した。
    下には手押し台車を置き、その上に落とした。
    箱に入っていた鉄の塊がはねて、かごを握っていた
    自分の左手にこれが落ちてきた。

     

     

    怪我した原因


    かごを引きずり下し、落としたせいである。
    しかし、重いものでもありそうするしかなかった。

    カゴを落としたら、中の重量物が跳ねて自分の左手に

    落ちて来て、打撲負傷した。

     

     

    予防対策


    このケース、お金のない中小企業であれば
    簡易クレーンなどの設備を設置できる余裕はない。
    一人作業でなく20kg以上の重量物は二人で持つ。
    これだけのことで防げる労働災害だ。

    幸い骨折はレントゲンで確認できなかった。

    CTまではしなかったが。

    痛みは残った。

     

     

    労災申請をする


    これも誰かがやってくれる訳ではない。

    自分でやらねば誰もしない。
    受診時会社が費用を立て替えてくれたが、翌日現金を会社に返す。
    領収書はそういうお金なので、ない。
    労災の申請用紙を自分で記入し、会社側へ同意の件で送る。
    書き方はフォーマットがあり、書きやすいものであった。

     

     

    受診した費用が支払われる


    10日程度で会社側の同意もある労災申請書が届く。

    同意なければその理由を書けばよいらしいが。
    その記入捺印された用紙を病院の受付会計で処理していただき
    現金をゲットできる。

    最初、領収書はありますかと聞かれた。

    その旨回答した。ないと。
    時間も10分くらいで会計ができた。

    0円の領収書をもらった。
     

     

    まとめ

    今回の怪我は、起きるべくして起きたと思う。

    ヒヤリハット活動もしてないし

    中小企業には当りまえの事だ。

    この鉄の塊がすっぽり収まり、移動が楽にできる取ってがついたもので

    対策はできるかもしれない。ようは一人で安全に重量物だが

    持つことができるとか。

     

    中小企業では仕方ない事だ。


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