日露共同経済活動を日露で一緒にやっぺ。

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    北方領土の日露共同経済活動実施に向けた日本側の現地調査を拒否してきた。

    ロシア政府が択捉島に入ることを拒んでいるようだ。

     

    日本の調査団は、平成30年8月16日根室港を出る予定だった。

    しかし、悪天候で出港できず。17日以降に延期された。

    調査団の構成は、政府関係者、民間事業者、専門家55名で構成される。

    当初の調査コースは択捉、国後、色丹島の3島を訪問するコースだった。

    しかし、ロシア極東サハリン州政府は、今回の調査団は択捉島は行かず、8月19日に北海道へ戻る

    と説明している。

    ロシア側は今月頭に、択捉島調査は拒否すると通告していた。

     

    どうも択捉島でロシア軍の軍事演習が始まるための措置のようだ。

    いずれにしても、日露共同経済活動を実施するだろうが

    時間がかかりそうですね。

     

    いずれ。国後島、色丹島、歯舞諸島、択捉島が日本に還ってくることは

    間違いないので

    我慢強くまっていましょう。

     

    自分の父は、色丹島守備についていたのだが

    1945年9月1日にソ連軍600名がやってきて占領された。

     

    日本の守備隊は何をしていたのか

    兵隊は武装解除をして、皆の故郷へそれぞれ帰宅していったのか?

    そのことは、父に聞けず死なれてしまった。

    ここの所はお墓に持って行ってしまった。

    聞けばよかった。

    戦史は残ってないのか?

    ここが分からない。

    戦争に負けても

    自分だったら高々600名の露助を生かしておくまい。

    そこのところは

    分からない。不明だ。

     

    終戦、8月14日にポツダム宣言を受けて戦闘を停止した日本。

    8月9日に卑怯なソ連の参戦で1か月ない間に

    だまし取った領土だ。

    還すのは当たり前だ。

     

    人としての話だが

     

    ロシア人は人でなしではないだろう。

    フィギアスケートのサギトワとか可愛いものね。

     

     

     


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