世界遺産登録の名目で猫を殺す

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    奄美大島の猫が殺処分されているようだ。

    沖縄と奄美大島で国が猫殺処分を急いでいるようです。

    理由は、世界自然遺産登録の為。

     

    奄美大島とその周辺の島が候補地です。

    そこには、アマミノクロウサギやヤンバルクイナと言った希少種が生息している。

    環境省は、

    「人間に捨てられた猫が希少種を捕食すると世界遺産にならない」

    という理由を元に猫の殺処分に奔走し始めている。

    環境省が実施した2000年から2013年の調査からも

    クロウサギの死因のうち、犬や猫にやられた割合は数パーセントだ。

    野猫とアマミノクロウサギは1000年以上、島で共存してきた実績がある。

    「猫を殺せばクロウサギが増える」という根拠は

    獣医師からもおかしいと言われている。

     

    近くの徳之島では猫の不妊手術でアマミノクロウサギを増やした成功例があります。

     

    世界遺産登録という名目で猫を殺すのを止めるべきと思います。

     

    http://nike24kanon.hatenablog.com/entry/2018/08/19/080000 出典


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