貯蓄無しで生活し続けることができるか

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    貯金に関する調査を見てみると、
    貯金なし世帯がある。
    貯金なくても生きて行けるのか?
    それを紹介します。

     

    貯金に失敗した人のイラスト(女性)

     


    貯金ゼロの世帯が30%存在します。
    金融広報中央委員会調査によると、
    「家計の金融行動に関する世論調査・二人以上世帯調査(2017年)」にて、

    金融資産なし 31.2%

    金融資産あり 68.8% 金融資産額平均は1,729万円 中央値 1,000万円

    貯金がない=生活できない
    訳ではない。


    この金融資産とはどうのようなものを言ってるのでしょうか?
    定期預金、普通預金をいい、
    土地、建物、貴金属等の実物資産、現金、預金
    の日常的に出し入れ、引き落しに準備しているものは除きます。

    ようするに、生活に必要なお金は貯金を使ってない状態を維持できている。

    流動資産(現金、預金)に関し、収入=支出という世帯が30%存在するという事です。
    なんか「宵越しの金は持たない」みたいな感じがしちゃうな。
    宵越しの金が生きるための最低限の金だと厳しい話ですね。

    このケース、働き始めの新入社員みたいな事例ですね。
    最初給料もらいたての時は、全く貯金する余裕もなくお金が回っていましたね。
    又は大きな買い物をして一時的に貯金がない状態の時かもしれません。


    なんで金融資産を持ちたいのか?
    1.老後の生活資金

    2.病気や災害の備え 

    3.子供の教育資金

    4.旅行娯楽資金

    1と2が大きな貯蓄目的です。

    公的年金はありますが、老後の収入減、不測の事態で収入が途絶えるようなリスクに備えるため貯蓄が気になります。
    それがないと、生活困窮は待ったなしです。

    ところが、会社員であれば傷病で働けなくなると、健康保険の傷病手当という公的保証があります。
    給料の66%の金額が支給されます。
    不足する34%の工面がなければ、家計が破錠します。

    生涯現役は、不測の事態、病気とか怪我とかなく、生活が収入だけで一生涯に渡り継続できる人を言うのでしょうが、
    なかなかそんな人っていないと思われます。

    生命保険会社のデータによれば
    ゆとりある老後生活費の平均は34.9万円です。
    この金額は年金で賄えるものではありません。
    厚生労働省のモデル世帯の年金は月22万です。
    ゆとり老後生活には13万円が不足してます。
    一生働き、90才、100才になっても毎月、年金以外に13万円の収入をgetし続けることは不可能だ。

    労働収入でなく、家賃収入、配当金収入とかの不労収入があれば現実的であります。
    あるいは不動産売却し一時的に売却金でしのげるかもしれません。

    そのような時でも現金化には時間がかかります。
    直ぐに売って現金が手元に来ません。
    やはり手元には現金を置いておく必要があり、貯金はある程度必要と判断します。
    貯金なしで問題なく生活できる人はいないと思われます。


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