国連が変わってきた、フランスの若い大統領の意見は

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    国連で90歳にもなるマレーシアのマハティールの演説があった。

    もう第2次世界大戦の戦勝国であるアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国が

    意志を押し付ける時代は終わっているのでないかと。

    国際連合総会のイラスト

    すべてのP5が合意できる、拒否権を制限する提案が起草されるためには、3つの重要な要素が必要となる。

    1つ目の要件では、国連事務総長、ならびに大量虐殺の防止とR2Pに関する特別顧問室が認定書を安保理へ通達し、その事案が合意された定義を満たしていることを伝える。

     

    もう1つの要件は、一般に認められている各地理的区分からの少なくとも5つの加盟国を含む、最低50加盟国による拒否権制限の要求である。

     

    3つ目の重要な要素は、P5のどのメンバーでも、「極めて重要な国益」がかかっている場合には、拒否権を発動できるという例外規定である。

    https://toyokeizai.net/articles/-/61631?page=2引用

     

    「パーマネント・ファイブ(Permanent 5)」とは、国際連合(United Nations)の常任理事国の略で、関係者は単に「P5(ピーファイブ)」と呼ぶ。

    保護する責任(ほごするせきにん、英: Responsibility to Protect)は、自国民の保護という国家の基本的な義務を果たす能力のない、あるいは果たす意志のない国家に対し、国際社会全体が当該国家の保護を受けるはずの人々について「保護する責任」を負うという新しい概念である。

     

     

    日本に対しても平和憲法を守れと言ってた。

    世界に誇る「平和憲法」を一文字一句変えてはならないのではないか。

    そんな気に歳をとるに従いしてきた。

     

    日本の若い人も、選挙に行かないが

    平和憲法には関心を持つべきだ。

    他国のこの優秀なマレーシアの老首相が

    憂えているこの憲法を守るべきではないか?

    守っていってほしいものだ。

    自分はマレーシアに赴任した経験があり、

    その時の首相が彼で、その時から優秀な首相だなと思っていたが。

     

     

     


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