葬式が変わってきている、葬儀もなく焼かれてしまうのみ

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    葬式が変遷している。

    昔はお通夜、本葬とセレモニーが多かった。

     

    お葬式の心配をしている人のイラスト

     

    現在は、火葬場も少なくなり、平均寿命も男女とも80歳を超えている。

    定年退職後に亡くなれば当然付き合う人も少なくなってくる。

    そのような事で、葬式の参列者も減ってくる。

    家族葬が増えている所以だ。

     

    葬儀は小規模化し、セレモニー省略も

    それではこの20年間で、葬儀はどのように変容しているのだろうか。まず、参列者が減少している点が挙げられる。ある葬祭業者の調査では、この業者で執り行った葬儀の参列者は、1996年には平均で180人いたが、2005年には100人を切り、13年には46人となった。わずか17年間で4分の1にまで激減している。

    公正取引委員会が05年に全国の葬祭業者に調査したところ、5年前と比較して「参列者が減少した」という回答は67.8%だったが、16年の調査では86.8%に達した。

    この一番の原因は、死亡年齢の高齢化にある。これまでのお葬式は、遺族、参列者双方にとって、見えや世間体を重視してきた傾向があったが、遺族である子どもが60歳を超えて定年退職していれば仕事関係での参列者が少なくなり、小規模な式が増えるのは当然だ。中にはセレモニーを行わず、家族数人で一晩を過ごし火葬にするケースもある。前述の公正取引委員会の16年調査では、こうした「直葬(ちょくそう)」が増加しているという業者の回答が26.2%あった。実際に業者が取り扱った葬儀件数のうち、「直葬」は全国で5.5%にとどまるものの、東京ではすでに3割近いという見解もあり、この割合は地域によって大きく異なる。https://www.nippon.com/ja/currents/d00389/引用

     

    死んでいくものにとって

    それは辛いものか?

     

    辛いものではないだろう、それは死んでしまっているから。

    よく言われることがある、「死人の大食い」

     

    死んでからお金が発生する。義理でお金を包まなければならない。

    仕来りに生きる人はそうするだろう。

     

     

    しかしながら、現代の人は「そんなの関係ない」

    死んだ人にお金をかけることは嫌う。

     

    お坊さんに対しても「戒名料」

    30万とか50万

     

    今の感覚では3万か5万円だ。

    お布施払いたくないらしい。

     

    死人に戒名50万も払うのなら

    生きている人に50万使ったほうが確かに現実的だ。

     

    そのように思っている日本人が沢山いるのでしょう。

    都市部では30%がそのような直葬をしているという、今後増える見込み。

    それが地方にも波及するのは時間の問題だ。

     

    死んだら、早く焼いてしまおう

     

    という風潮が今後広がっていくのだろうな

     

    寂しい限りだ。

     

    そうは言ってもやはり葬儀をする人もいるんです。火葬でお終いと考えないあなた 葬儀出来るんです。↓

     


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