最後の日本軍人、小野田少尉について

0

    命を受け、フィリピンルバング島でゲリラ戦を続けていた小野田少尉。

    戦い続けてきたんですね。

    彼は、決めたことは必ずやり抜く軍人魂があったようです。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00567361-shincho-soci引用

     

    51歳で帰還し、91歳で亡くなった。

    日本に帰国しての小野田少尉の顔はどことなく

    悲しそうな顔をしていた。

    もちろん、彼は終戦を情報で持っていた。

    日本が負けてしまった事は分かっていても軍務を遂行していれば、必ず日本の軍隊がフィリピンに迎えに来るはずと。

    戦争が終わっていたことも分かっていたようだ。

     

    そこで貴方であれば、そこでどうする?

     

    米軍かフィリピン軍に投降するか?

    彼は日本軍が郁々は勢力を盛り返しフィリピンにくる。

    と信じ、行動を続けたと思う。

     

    いまの日本の人々は、パッションがない。

    例えば、ロシアに占拠されている北方領土。

    昔は右翼の方が宣伝カーでがなっていたが、法律で規制され、北方領土の返還をデモる人はいない。

     

    本当に還してもらうという信念がない。

    信念があれば、香港の100万人デモみたいに中国寄りの法制に反対するはずだ。

     

    ロシアは自分の故郷茨城の田舎の空き家農家に

    ロシア人を転居させている。

    北方領土にもロシア人を住まわせ、田舎の茨城の寒村の空き家にも移住させているんだ。

    おかしくないか?日本人も北方領土に移住させろ。

     

     

    たぶん日本人は北方領土などどうでもいいのかもしれない。

    デモしない、返還の交渉に必要な代議士の選挙にもいかない。

    たぶん夏の参議院選挙の投票率は30パーセントを切るだろう。

     

    ロシアは北方領土を日本に渡すことを反対するデモがあった。

    日本はなにもない。

     

    このパッションがない日本人に対して小野田少尉は悲しい表情をしたのだろうか。

     

    自分は航空自衛隊のジェット戦闘機パイロットになることを夢見ていた。

    適性の問題で中座した、悔しかった。

    スクランブル発進して日本の領空侵犯に対して

    体当たりをしたいと思っていた。

    あるいは撃墜。

    こんなバカな日本人もいるんだと中国とかロシアに示したかった

    日本を愛し、侵略に対しては絶対許さないという気概を示したかった。

    が、

    今となっては夢だ。

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    成婚率最高資料請求無料

    幸せの無料資料請求

    スポンサードリンク

    スポンサードリンク

    3

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM