中距離弾道ミサイルは迎撃できない

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    北朝鮮金正恩委員長の中距離弾道ミサイル発射成功はアメリカにとって

    最大の危機だったはずだ。

     

    トランプが中距離ミサイルだったら勘弁すると言っていたが

    そうではない。

     

    米空母にこのロシア製のイスカンデル改ミサイルが発射されたら

    迎撃できない。

    かならず命中して原子力空母が核汚染を巻き起こすのである。

     

    次回アメリカと北朝鮮が交渉をしたなら

    北朝鮮が持ってる、地上で核実験してない、本当に爆発機能するのかわからない核兵器を

    持ってもいいよと言うような譲歩が必ずあるだろう。

     

    アメリカを動かす事が出来る金正恩と自負しているだろう。

    それで韓国の文大統領が即実行できる

    原子力潜水艦の着工をアメリカが許可すれば実行できる段階に到達してる。

    これが核弾頭を発射できるものなのかどうか不明だが、核弾頭を発射できなければ

    原子力潜水艦の機能とはいえない。

    北朝鮮がこの原子力潜水艦に興味をもつのかどうかは不明だ。

    兎に角

    金正恩委員長は文大統領を無視しているみたいだ。

    それは、いくら韓国が北朝鮮に対して有益なサービスをしようとしても

    米国が阻害している。

    米国を制御できるのは

    確かに金正恩しかいないと思われる。

     

    この調子で南北統一したら

    北朝鮮が主導する朝鮮統一国家になりかねない。

     

    文大統領は反日で北朝鮮に貢献アピールできるだろうが

    北朝鮮主導の統一国家になったら、二人の元首はいらない、文さんは処刑されるても違和感

    がないのは何故だろうか。

     

    このイスカンデルミサイルのようにロケットが超音速で超低空で目標に到達し、探知されず高速であり

    迎撃できない。

     

    つまり戦闘機とか空母が不要という事だ。

    実際アメリカは次世代の戦闘機開発してないようだし。

    ミサイル万能になってくる。

    金正恩

    は先見性があると思う。

     

    中国みたいに中古不良空母とかで空母を整備するのではなく

    核弾頭を今の200から2000,6000発と量産配備しないと

    軍事的トレンドに遅れを取る

     

    中国も弾頭を増やしていくだろう。

    核拡散をしない条約はどうも消滅しそうだ。

     

     


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